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寒さ本番 仙台で初氷

うっすら霜が降りた広瀬川沿いの遊歩道=18日午前6時30分ごろ、仙台市青葉区米ケ袋

 仙台管区気象台は18日、仙台で今季の初氷を観測したと発表した。平年より3日、昨年より11日早い。宮城県内は、放射冷却現象の影響で朝から厳しい冷え込みとなった。
 管区気象台によると、朝の最低気温が2.6度だった仙台をはじめ、県内の観測地点22カ所のうち12カ所で今季一番の冷え込みを記録した。
 各地の最低気温は仙台市新川で氷点下3.4度、栗原市築館で同2.9度、丸森で同2.8度など。いずれも12月下旬並み。
 仙台市青葉区を流れる広瀬川沿いでは、霜が降りた早朝の遊歩道を市民が散歩していた。
 管区気象台によると、19日の県内は低気圧の影響で曇り、昼すぎから雨が降る見込み。


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2016年11月18日金曜日


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