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明かり自在に幻想世界

明かりをテーマにした作品が並ぶ展覧会

 照明をテーマにした県内外の芸術家の作品を集めた「月と星のもとで灯(あかり)展」が18日、柴田町のアートスペース無可有の郷で始まった。入場無料。23日まで。
 陶芸家や染織家ら10人が制作したランプシェードなど約40点を展示した。消灯した会場では、作品から漏れる光がチョウの舞う姿やハート形を壁に描き、来場者を幻想的な世界にいざなっている。
 鑑賞に訪れた富谷市の会社員仲野千鶴さん(54)は「計算された光と影のコントラストが素晴らしい」と話した。
 午後2時半〜6時半。19日午後5時から天体観測会がある(雨天や曇天の場合は順延)。連絡先は無可有の郷0224(56)3584。


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2016年11月19日土曜日


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