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「冬こそ東北」知事ら気勢 上野駅で観光PR

キャンペーンに向け、気勢を上げる東北各県の知事ら

 JR東日本の観光キャンペーン「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」(12月1日開始)をPRするイベントが17日、東京都台東区のJR上野駅であった。東日本大震災からの復興を観光振興で後押しするのが狙い。東北6県の知事や副知事が登場し、自慢の味や雪祭り、温泉などをそれぞれアピールした。
 JR東の冨田哲郎社長は「冬こそ東北。多くの人に訪問してほしい」とあいさつした。村井嘉浩宮城県知事は「旬のカキや生産量日本一のセリの鍋、特産のはっと汁などを味わってほしい」と食の豊かさを強調。吉村美栄子山形県知事は「最上川の舟下りはこたつ付き。冬景色を楽しんでほしい」と呼び掛けた。
 キャンペーンは来年3月末まで。宿泊施設やイベントなどを組み合わせた旅行商品を多数用意し、外国人観光客向けの商品も充実させる。


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2016年11月18日金曜日


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