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和田参院議員こころ離党 自民会派入りか

 日本のこころを大切にする党の和田政宗参院議員(宮城選挙区)は18日、中野正志幹事長に離党届を提出した。同党は議員総会を開き、届け出を受理した。和田氏は自民党会派入りする方向で調整している。
 和田氏は取材に「真の保守政党で強い日本、誇りある日本を取り戻そうとしたが、力及ばず党勢拡大できなかった」と離党の理由を説明。「今後は無所属議員として復興や経済再生、憲法改正を実現できるよう努力する。安倍政権をよりしっかり応援する立場で貢献したい」と話した。
 和田氏は2013年、みんなの党公認で初当選。14年の解党に伴い、次世代の党(現こころ)に合流した。
 こころの所属議員は中山恭子代表と中野氏(ともに参院比例)の2人となるが、政党要件は満たしている。中野氏は「離党は各議員が責任を持って判断すること。求められれば応じるだけだ」と語った。


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2016年11月19日土曜日


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