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<仙台路上刺傷8年>チラシ配布「情報を」

犯行現場の近くでチラシを配る仙台南署員(左)

 仙台市若林区で会社員菅原邦彦さん(47)が2人組の男に襲われた強盗致傷事件の発生から8年を迎えた18日、仙台南署が現場周辺2カ所で情報提供を呼び掛けた。
 南署員と地域住民約75人が参加し、「身長170〜180センチくらい」「ダブダブの作業ズボン」と犯人の特徴を記したチラシ1000枚を通行人に配った。
 事件は2008年11月18日未明、若林区古城2丁目の路上で発生。帰宅途中の菅原さんが傘のようなもので左目を刺され、意識不明となった。一命は取り留めたが、現在も会話は困難で車いす生活を余儀なくされている。
 南署の大浦久義刑事1課長は「凶悪な犯行で、必ず犯人を逮捕する。どんなささいな情報でも構わないので寄せてほしい」と協力を呼び掛けた。
 南署にはこれまで情報が144件寄せられたが、事件は未解決のまま。犯人逮捕に結びつく有力情報には謝礼金300万円が支払われる。連絡先は南署刑事1課フリーダイヤル(0120)886603。


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2016年11月19日土曜日


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