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<ページェント>ケヤキに光の衣 取り付け開始

定禅寺通で始まったLED電球の取り付け作業=18日午後10時25分ごろ

 仙台市青葉区で12月9日に開幕する「2016SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)に向け、ケヤキ並木に発光ダイオード(LED)電球を取り付ける作業が18日夜、会場の定禅寺通で始まった。
 初日は晩翠通との交差点付近や東京エレクトロンホール宮城前を中心に実施。作業員約40人が高所作業車に乗り、電球を枝や幹にくくり付けた。
 27日まで連日深夜から未明に作業する予定で、定禅寺通の東二番丁通交差点−市民会館(約700メートル)のケヤキ160本を約60万個のLED電球で飾る。
 開幕後は毎日午後5時半から日−木曜が午後10時まで、金、土曜と12月22日は午後11時まで、最終日の大みそかは元日午前0時まで点灯する。実行委は運営資金の募金を呼び掛けている。連絡先は022(261)6515。


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2016年11月19日土曜日


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