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<J3秋田>スタジアム整備へ後援会が署名活動

 サッカーJ3秋田の「ブラウブリッツ秋田後援会」の小畑宏介会長は18日、秋田県庁で記者会見し、J2昇格の条件となるスタジアムの整備に向け、20日に署名活動を始めると発表した。署名は2017年3月上旬までに、佐竹敬久知事や穂積志秋田市長に提出する方針。
 J2昇格に必要なクラブライセンスの審査では、ホーム競技場に入場可能な人員を1万人と定めている。秋田の本拠地、あきぎんスタジアム(秋田市)の収容人数は4992人。
 署名活動は20日のホーム最終戦を皮切りに各種イベントに出向くほか、県内企業にも協力を呼び掛けるなどして来年2月末まで行う。小畑会長は「秋田の活性化につながるスタジアムの実現に向け、10万人の署名を集めたい」と話した。
 秋田は14年にJ3に参入。今季は18日現在、13勝8分け8敗の勝ち点47で16チーム中6位。


2016年11月19日土曜日


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