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<酒田強姦訴訟>公判中暴行 証言に腹立った

 山形地裁鶴岡支部であった自身の公判中、証人として出廷していた被害者の女性の首を絞め、けがをさせたとして傷害容疑で再逮捕された本籍酒田市、無職石川志信容疑者(40)が「女性の証言に腹が立った」などと供述していることが18日、分かった。
 酒田署などによると、11日の公判で、証言台に立った庄内地方の40代女性に、遮蔽(しゃへい)板の横から大声を上げて詰め寄り、首を右腕で絞め、左手で髪をつかんで顔などに2週間のけがを負わせた疑いがある。
 容疑者は今年5月13日、証人の女性の車に無理やり乗り込んで酒田市から富山県高岡市まで連れ回し、女性に乱暴したなどとして起訴され、公判中だった。


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2016年11月19日土曜日


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