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<楽天>松井稼9000万円減でサイン

大幅減で来季契約を結んだ松井稼

 東北楽天は19日、仙台市の球団事務所で松井稼頭央外野手ら5選手と来季契約を結んだ。
 東北楽天6季目で初めて定位置を失った松井稼は野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える9000万円減の7000万円でサイン。「結果が出ず、控えに回る難しさもあったが、いい勉強をした1年だった」と振り返るとともに、来季に向けて「一日一日が勝負と思って頑張りたい」と決意を述べた。
 前半戦に勝ちパターンの救援投手として実力を発揮しきれなかった青山浩二も3000万円の大幅減となる6000万円で合意。「年俸が下がった原因は自分にある。来季は自己ベストの数字を記録するつもりで頑張る」と語った。
 2季ぶりに支配下選手に戻った柿沢貴裕内野手は550万円の現状維持。左の中継ぎの大塚尚仁は20万円減。右の中継ぎの入野貴大は50万円減だった。(金額は推定)


2016年11月20日日曜日


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