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地域住民ら200人 交通事故防止を体験から学ぶ

県警ヘリの説明を聞く住民ら

 宮城県大郷町交通安全大会(黒川地区交通安全協会大松沢支部主催)が13日、大松沢社会教育センターで開かれ、地区住民ら約200人が参加した。
 大和署員が交通事故や特殊詐欺被害の現状と防止に向けた取り組みを紹介。大郷中吹奏楽部や宮城県警音楽隊による演奏、県警ヘリやパトカーの展示もあった。
 ドライブシミュレーターを使った車両操作能力の検査や、運動能力診断のコーナーも開設され、参加者は体験を通じて運転中や歩行中の注意点を学んだ。


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2016年11月21日月曜日


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