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<B1仙台>栃木に屈し5連敗

 東地区4位の仙台は仙台市のゼビオアリーナ仙台で首位の栃木に60−78で屈し5連敗。通算6勝10敗で順位は変わらない。栃木は14勝2敗。最下位の秋田は千葉県船橋市総合体育館で千葉に72−74で競り負け、3勝13敗となった。A東京は北海道を83−71で破り、13勝3敗とした。
 中地区首位の川崎は新潟に83−80で競り勝ち、13勝3敗とした。新潟は8勝8敗。三遠はSR渋谷に65−60で競り勝ち、10勝6敗。SR渋谷は9勝7敗となった。
 西地区首位の三河は京都に93−78で快勝し、12勝4敗。名古屋Dは琉球を78−70で破り、10勝6敗。琉球は8勝8敗となった。

◎攻守に圧倒される

栃木(14勝2敗)78 24−12 60 仙台(6勝10敗)
            18−12
            18−24
            18−12
▽観衆 3924人(ゼビオ)

 仙台が攻守で圧倒された。8−6の第1クオーター約5分からの3分間に連続14失点。その後は2桁点差を縮められなかった。第3クオーターに、片岡やネパウエの得点で反撃したが、第4クオーターに再び引き離された。リバウンド獲得でも栃木の53に対して仙台は34と競り負けた。

<逃げの気持ち出た/仙台・間橋健生監督の話>
 出だしでびびってしまい、逃げの気持ちが出ていた。後半はゾーンディフェンスが機能するなど、少し修正できた。(大敗を)消極的に捉えず、前向きに長所を伸ばしていきたい。


2016年11月21日月曜日


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