山形のニュース

山形の推し麺PRして 案内人認定制度開始

組合加盟店でもらえるスタンプ帳

 山形県麺類飲食生活衛生同業組合は、「山形のそば・ラーメン案内人」の認定制度を始めた。条件を満たした案内人には認定バッジを贈るほか、各種イベント情報を提供する。組合は「会員制交流サイト(SNS)などを通じて、山形の麺を県内外にPRしてほしい」と期待する。
 認定条件は、来年1月末までに組合に加盟するそば・ラーメン店316店のうち30店を訪問すること。居住地は問わない。加盟店で店舗一覧を記載したスタンプ帳を入手し、訪れた店ではんこをもらう。
 来年2月に天童市で初代案内人の認定式を開く。来年度以降も実施する。矢萩長兵衛理事長は「山形のそばやラーメンが大好きな人たちに情報を発信してもらいたい」と話す。
 集めたスタンプは加盟店に提出するか、組合事務局に郵送する。宛先は〒990−0032、山形市小姓町4の17。締め切りは来年1月31日(当日消印有効)。連絡先は組合事務局023(632)5246。


関連ページ: 山形 社会

2016年11月21日月曜日


先頭に戻る