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<児童買春>元中学校長 起訴内容認める

 18歳未満の女子高生2人にわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた気仙沼市笹が陣、同市松岩中の元校長菅原進被告(56)の初公判が21日、盛岡地裁であり、菅原被告は起訴内容を認めた。
 起訴状によると、被告は今年7〜8月、北上市と盛岡市の宿泊施設で、会員制交流サイト(SNS)で知り合った岩手県内の女子高生2人が18歳未満と知りながら、それぞれ現金3万円と2万円を渡して性的行為をしたとされる。
 冒頭陳述で検察側は「遅くとも昨年7月から多数回にわたり、18歳未満の少女に金銭を渡して性的行為をしていた」と指摘し、今月中に追起訴する方針を明らかにした。
 宮城県教委は16日、被告を懲戒免職処分とした。


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2016年11月22日火曜日


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