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ドキドキニコニコ 中学生が保育体験

子どもたちを背中に乗せて遊ぶ生徒たち

 多賀城市の多賀城中(生徒451人)の3年生が、家庭科の授業の一環として近くの鶴ケ谷保育所を訪問し、歌やリズム遊びなどを通じて保育を体験した。
 17日には3年3組の30人が訪れた。4、5歳児20人と持参した生徒手作りの紙人形で遊んだり、一緒に体を動かしたりした。生徒たちは最初は緊張した様子だったが、次第に打ち解けてにぎやかに過ごした。
 参加した大友美輝さん(15)は「子どもたちが怖がらずに接してくれたのでうれしかった。楽しく保育が体験できた」と話した。


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2016年11月23日水曜日


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