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<宮城県女子駅伝>19チーム頂点目指す

 第33回宮城県女子駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、河北新報社主催)は23日、大崎市の化女沼古代の里を発着点とする5区間、21.0975キロで行われる。
 優勝争いは石巻専大と東北福祉大が軸となる。石巻専大は創部1年目の昨年、初出場で頂点に立った。両チームとも10月にあった全日本大学女子駅伝のメンバーが出場予定で、東北福祉大はA、Bの2チームに分かれて参戦する。
 昨年4位で地元中高生の精鋭を集めた大崎選抜A、全国高校駅伝県予選会2位で9年ぶりに出場する東北高、同予選会3位の常盤木学園高が、どれだけ先頭に迫れるか。昨年初出場で8位入賞した東北大医学部陸上部も上位をうかがう。
 今年は昨年より1チーム多い19チームがエントリー。レースは午前10時にスタートし、トップは午前11時10分ごろのゴールが予想される。

第33回県女子駅伝競走大会チーム・メンバー表

2016年11月22日火曜日


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