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<モンテ>山形知事「成績低迷の株主対応考えず」

 サッカーJ2山形が14位で今季の戦いを終えたことについて、吉村美栄子山形県知事は21日の定例記者会見で「株主としては何も(対応を)考えていない」と述べた。一時、降格が危ぶまれるなどチームの成績は低迷したが、運営するモンテディオ山形(天童市)の社長らの責任の追及などは行わない方針だ。
 吉村知事は「昨年は最下位での降格に、何も総括がないというのはおかしいのではないかと思ったが、今年は監督が変わると聞いており、(チームで)総括をなさっているのではないかと思う」と話した。
 モンテディオ山形は、石崎信弘監督の今季限りの退任を発表している。
 県などの株主は昨年、J2降格の責任として、同社の当時の社長を事実上解任した経緯がある。


2016年11月22日火曜日


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