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<楽天>嶋1000万円減、今江は現状維持

契約更改を終え、記者会見する嶋

 東北楽天は22日、嶋基宏捕手、今江敏晃内野手ら7選手と来季の契約を結んだ。嶋は1000万円減の1億円、今江は現状維持の2億円。
 共に今季1年を通して先発枠を守り、規定投球回に到達した美馬学、塩見貴洋両投手はそれぞれ1500万円増で合意。美馬は「自信になった。来季も規定投球回を投げ、2桁勝ちたい」、岸孝之投手の加入に伴い背番号が11から17に替わる塩見は「心機一転頑張りたい。貯金を5はつくりたい」と意気込んだ。
 国内フリーエージェント権を行使せず残留した聖沢諒外野手は1240万円減でサイン。「一から定位置を取らないといけない身。若い選手に負けない圧倒的な力を出せるよう、全ての面でレベルアップしないといけない」と巻き返しを誓った。
 けがなどで11試合の出場にとどまった哲朗内野手は300万円減。「何が何でも結果を出し、優勝の輪に入りたい。芯を持った選手になれるようやっていきたい」と話した。伊志嶺忠捕手は100万円減だった。(金額は推定)


2016年11月23日水曜日


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