宮城のニュース

登米で美術協会展 油彩画など35点

自身の絵を解説する会員

 第18回登米市美術協会展が23日、同市の登米祝祭劇場で始まった。会員10人らの油彩画や水彩画、アクリル画など35点が展示されている。27日まで。
 初日は制作者が1人ずつ自身の作品の前に立って解説し、描いた時の気持ちなどを語った。及川英之会長は「回を重ねるごとに会員の作品は向上している」とあいさつした。
 期間中、「やさしい絵画鑑賞」「絵画ワンポイントアドバイス」などの講座が随時開催される。入場無料。開場時間は午前9時半〜午後5時(最終日は午後3時まで)。
 連絡先は登米祝祭劇場0220(22)0111。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2016年11月24日木曜日


先頭に戻る