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<福島沖地震>南相馬の観測点 5cm移動

 国土地理院(茨城県つくば市)は22日、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震に伴って、同県沿岸部にある南相馬市の観測点が北西方向へ約5センチ動く地殻変動が起きたと発表した。
 今回の地震は断層が北西−南東方向に引っ張られて動く「正断層型」とみられており、国土地理院は「解析結果と整合する」としている。
 各地に設置された電子基準点の地震前後の動きを、衛星利用測位システム(GPS)などを使って調べた。


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2016年11月23日水曜日


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