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民進岡田氏、自民の復興政策「十分ではない」

広域防災拠点の説明を受ける岡田氏(左から2人目)=23日、仙台市宮城野区のJR仙台貨物ターミナル駅

 民進党の東日本大震災復旧・復興推進本部長を務める岡田克也前代表は23日、被災地視察で宮城県内を訪れ、自民党による復興政策について「安倍晋三首相は復興の進展を強調するが、政府が対応できていない部分も多い」と批判した。
 トランプ次期米大統領が脱退方針を表明した環太平洋連携協定(TPP)を巡っては「国会での承認手続きをストップし、米国の対応を見極めるべきだ」と強調した。
 岡田氏は名取市閖上地区などを回った後、県が広域防災拠点の建設を予定する仙台市宮城野区のJR仙台貨物ターミナル駅を訪れ、県の担当者から説明を受けた。


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2016年11月24日木曜日


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