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<仙台国際ホテル>至福の晩餐 堪能

一流の料理人が腕を振るった晩餐会

 仙台国際ホテル(仙台市青葉区)は15日、最高級食材と一流のサービスでもてなす「ディシプルとソムリエによる饗宴(きょうえん) 至福の晩餐(ばんさん)会」を開いた。一般客約80人が選び抜かれた料理やワインを堪能した。
 ディシプルはフランス料理人らでつくる日本エスコフィエ協会(東京)が、卓越した技術を持つ料理人に与える最高栄誉称号。同ホテルの中村善二総料理長ら3人のディシプルが料理を監修した。
 会費は1人3万円。会場には、フォアグラのテリーヌやフランス産こばとのパイ包み焼きなど豪華食材が並んだ。大崎市の会社員女性(70)は「オマールえびのスープがまろやかで味わい深かった」と話した。


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2016年11月25日金曜日


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