宮城のニュース

仙台で初雪 平年より1日早く

 仙台管区気象台は23日、仙台で今季の初雪を観測したと発表した。平年より1日、昨年より2日早い冬の訪れとなった。
 午後6時20分ごろ、管区気象台のある仙台市宮城野区五輪で、冷たい雨がみぞれ混じりの雪に変わったのを職員が確認。23日は、上空に寒気が流れ込み冬型の気圧配置となった影響で、最高気温8.2度と12月中旬並みに冷え込んだ。
 24日は冷え込みが強まり、最低気温1度、最高気温5度と1月中旬並みの寒さになる見通し。本州の南岸を進む低気圧の影響で関東を中心に雪が降り、県南部でも降雪の可能性があるという。


関連ページ: 宮城 社会

2016年11月24日木曜日


先頭に戻る