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ブルブル仙台 真冬の装い

真冬の装いで職場などへ向かう人たち=24日午前9時40分ごろ、仙台市青葉区中央2丁目

 宮城県内は24日、上空に流れ込んだ強い寒気の影響で冷え込んだ。23日夜に初雪を観測した仙台の24日朝の最低気温は1.4度で今季最低を更新、本格的な冬の到来を感じさせた。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は平年より2.1度低く、正午現在も2.6度にとどまった。県内では栗原市駒ノ湯が平年を3.3度下回る氷点下4.1度で最も低かった。駒ノ湯、仙台、塩釜、女川町江ノ島で今季の最低を記録した。
 12月上旬から下旬並みの寒さとなり、仙台市中心部ではマフラーや厚手のコートなど真冬の装いで職場などへ急ぐ人が多かった。
 管区気象台によると、25日の県内は寒気や気圧の谷の影響で昼すぎから夕方にかけて、西部で雪や雨になる所がある見込み。


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2016年11月24日木曜日


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