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<B1仙台>泥沼6連敗 序盤に連続8失点

 東地区4位の仙台は23日、仙台市のカメイアリーナ仙台で2位のA東京に70−100の大差で屈し、bj時代を含め、チームワーストの6連敗を喫した。通算6勝11敗で順位は変わらない。A東京は首位栃木と勝率で並んだ。最下位の秋田は北海道に70−75で競り負け3勝14敗となった。
 千葉は栃木に78−69で勝ち、10勝7敗とした。栃木は14勝3敗。千葉は3点リードの第3クオーターにパーカーの活躍などでリードを広げた。栃木は竹内がシュートの精度を欠いた。
 西地区の滋賀は名古屋Dを破り、4勝目を挙げた。
 仙台の次戦は26、27日に秋田市のCNAアリーナ★あきたで秋田との東北ダービーとなる。

A東京(14勝3敗) 100 21−11 70 仙台(6勝11敗)
               21−20
               22−16
               36−23
▽観衆 2107人(カメイ)

 仙台が全クオーターで20点以上失点し、完敗した。立ち上がりに連続8失点して主導権を握られると、第3クオーターにギャレットを止められず引き離された。ホワイトが両チームトップの26得点と奮闘したが、攻撃がホワイト頼みとなり、連係を欠いた。

<白紙から考え直す/仙台・間橋健生監督の話>
 攻守で何もできなかった。今後、先発メンバーや戦術など、白紙から考え直す。第2クオーターでホワイトが入ってチームの士気が上がった時間もあったが、続かなかった。


2016年11月24日木曜日


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