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<大曲の花火>春の章 4月に4日間

 秋田県大仙市で来年4月に開かれる第16回国際花火シンポジウムの実行委員会は22日、期間中に開催する花火大会「大曲の花火 春の章 世界の花火 日本の花火」の概要を発表した。
 大会は4月25日と27〜29日の計4日間、全国花火競技大会(大曲の花火)と同じ市内の雄物川河川敷で開く。大曲の花火で内閣総理大臣賞を受賞した9社をはじめとする国内28社と、英国、中国、スペインなどの業者が花火を打ち上げる。
 平日の25、27、28日は各約7000発(2号玉以上)、フィナーレを飾るメインの29日は1万2000発(同)が夜空を彩る。
 打ち上げは午後7時開始。パイプ椅子席は平日が2000円で会場での当日販売のみ。29日は3000円で、12月1日からローソンチケットなどコンビニエンスストアと同市の大曲商工会議所で販売。開催4日分の前売りセット券は5000円で、同商議所で12月1日から販売する。連絡先は実行委事務局0187(73)5781。


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2016年11月24日木曜日


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