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<鳥インフル>登米のマガン 陽性反応

 宮城県は24日、登米市内の民家敷地内で死んでいるのが見つかったマガンから、今季初めてとなるA型鳥インフルエンザの陽性反応を検出したと発表した。
 県自然保護課によると、21日に住人から「マガンが死んでいる」と通報があった。県の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で陽性を示した。県は各地方振興事務所で野鳥監視を強化し、住民に注意を呼び掛けている。


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2016年11月25日金曜日


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