宮城のニュース

<ベガルタ>若手6選手 欧州クラブで研修

 J1仙台は24日、若手選手の育成を目的に、6選手を対象に今月末から12月中旬にかけて欧州のクラブでの海外研修を実施すると発表した。
 対象選手は、入団1、2年目のFW西村拓真(20)MFの差波優人(23)茂木駿佑(20)佐々木匠(18)DFの小島雅也(19)常田克人(18)。佐々木と常田は29日〜12月11日の日程でオランダ1部のユトレヒト、西村と茂木が12月1〜12日にドイツ3部のSCフォルトゥナ・ケルン、差波と小島が同5〜17日にオランダ2部のヘルモンド・スポルトで練習する。
 2年目の西村、茂木は昨季終了後に海外クラブなどの練習に参加した経験がある。1年目の佐々木は「名前を売りに行く気持ちで臨む」、小島は「自信のある身体能力がどのくらい通用するか試したい」、差波、常田は「多くのことを吸収したい」と、それぞれ抱負を述べた。
 仙台は若手選手の成長が課題となっている。渡辺監督は「10日程度で技術の向上を図るのは難しいかもしれないが、刺激を受けて成長してほしい」と期待を込める。


2016年11月25日金曜日


先頭に戻る