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<塩釜神社初穂曳>実りに感謝「エンヤー」

塩釜神社の表坂下を出発する奉曳車

 塩釜神社の新嘗(にいなめ)祭行事「初穂曳(はつほひき)」が23日開かれた。御神田で収穫された新米などを載せた奉曳(ほうえい)車を、市民800人が綱で引いて塩釜市中心部を巡った。
 奉曳車は高さ4メートル、重さ7トンの大型車と、小型車の2台で、新米、新酒、海産物などを満載。「エンヤー、エンヤー」の掛け声に合わせ、氏子と子どもたちが綱を引いた。
 神社の表坂下を出発し、約1.5キロの道のりを2時間かけて巡行。沿道の見物客が拍手を送った。


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2016年11月26日土曜日


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