宮城のニュース

<宮城県議会>中山前議長 在任は過去最短

 政活費の不正受給問題を巡り、中山耕一県議(富谷・黒川選挙区)が25日、議長職を辞任した。在任期間は過去最短の164日。不正支出問題で6月、202日で引責辞任した元議長安部孝県議(宮城選挙区)の不名誉な記録を塗り替えた。
 中山氏は午前9時、議会事務局の各部署を回り職員に謝罪した。「身から出たさび。おこがましいかもしれないが、最後まで議会改革に携わりたかった」と話し、議長室を去った。
 一部の野党会派が議員辞職を求めていることについては「まだ何も考えられない。頭の中を整理したい」と言葉少なだった。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年11月26日土曜日


先頭に戻る