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<政治資金報告>宮城は安住氏が最多6985万円

 総務省が25日公表した政党、政治団体の2015年の政治資金収支報告書によると、総務相への届け出分として、宮城県関係の現職国会議員9人と前議員1人、元議員2人の政治資金管理団体や国会議員関係政治団体が対象となった。(2.4.24.27面に関連記事)
 各団体の収入、支出総額は表の通り。収入では、民進の安住淳氏(衆院5区)の「淳風会」が6985万円で前年に続き最も多かった。公明の井上義久氏(衆院比例)の「二十一世紀ビジョン研究会」は6587万円で、「井上義久東北後援会」との合計は7634万円。
 自民では、小野寺五典氏(衆院6区)の「事の会」の3945万円が最も多かった。民進の桜井充氏(参院)の3団体は計5339万円だった。
 各団体の主な支出は、組織活動費や政治資金パーティー開催事業費。いずれも公認会計士ら登録政治資金管理人による監査の指摘事項はなかった。


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2016年11月26日土曜日


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