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<感染性胃腸炎>宮城過去5年最多ペース

 宮城県は25日、感染性胃腸炎の患者数が過去5年間で最も高い水準で推移しているとして、注意を呼び掛ける文書を出した。14〜20日の1定点医療機関当たりの患者数は県全体で30.66人。前週(7〜13日)の16.37人から倍近くに増えた。
 県疾病・感染症対策室はトイレの後や食事、調理前のせっけんを使った手洗いなどの徹底を強調。嘔吐(おうと)物の処理はマスクを着用し、汚れた場所には次亜塩素酸ナトリウム溶液を使った消毒などを推奨している。


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2016年11月26日土曜日


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