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<政治資金報告>青森収入6年連続減

 青森県選管は25日、政治資金規正法に基づき県内928政治団体の2015年分の収支報告を公表した。前年からの繰越金を除いた収入総額は前年比3.4%減の12億557万円で、6年連続で減少した。支出総額は5.0%増の12億3779万円だった。
 収入の内訳は、前年繰越額が最多で4億9672万円(前年比19.2%増)。政党本部や支部からの交付金が4億96万円(0.5%減)、個人や法人からの寄付が3億5248万円(14.7%減)と続いた。事業収入は2億5069万円で、前年比6.4%増だった。
 支出は、政治活動費が7億5661万円(7.9%増)で、このうち寄付・交付金が2億6346万円(16.8%増)で最も多かった。選挙関係費は統一地方選と知事選があったものの前年比26.8%減の6859万円。人件費などの経常経費は4億8118万円(0.7%増)だった。
 県内各政党の収入総額と政党以外の団体の収入総額上位10団体は表の通り。収入総額が1000万円以上の団体は27(1団体減)で、提出率は94.9%だった。


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2016年11月26日土曜日


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