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<紙ページェント>ほんわか 雪だるまーる

市民手作りの「雪だるま〜る」が点灯し、柔らかに周囲を照らす

 和紙などを使ったイルミネーションイベント「あおもり灯(あか)りと紙のページェント」が25日、青森市のJR青森駅周辺のベイエリアで始まった。
 展示されているのは、青森ねぶたの制作技法と同じように市民が針金に和紙を張り付けて作った灯籠「雪だるま〜る」。高さ約80センチ、直径約30センチで、ベイエリアの遊歩道に沿って約750個が並ぶ。
 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸のイルミネーションも同日始まり、約2万5000個の発光ダイオード(LED)電球が点灯した。
 同日の点灯式に訪れた青森市の浜館小3年清水優葵さん(9)は「犬の『雪だるま〜る』を作ったので見に来た。明かりがきれい」と話した。
 点灯は2017年2月5日まで毎日午後4〜9時。


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2016年11月26日土曜日


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