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酒気帯び運転の50代巡査部長を免職

 秋田県警は25日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と酒気帯び運転の疑いで、県央部の警察署に勤務する50代の男性巡査部長を書類送検した。県警は同日、巡査部長を懲戒免職処分とした。
 送検容疑は6日午前7時45分ごろ、秋田市内の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、赤信号で停車中の乗用車とその前方のワゴン車に追突、いずれも運転していた男性2人の首などに約1カ月のけがをさせた疑い。検査で呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールを検出した。
 県警監察課によると、巡査部長は5日夜、結婚披露宴に出席し、ビールや日本酒などを飲酒。6日朝、出勤途中に事故を起こした。


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2016年11月26日土曜日


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