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高卒予定者内定率76.2% 10月末現在

 宮城労働局は、来春の高校卒業予定者の就職内定率が10月末現在で76.2%となり、前年同月に比べ0.8ポイント増えたと発表した。
 求職者は4156人(前年同月比114人減)、内定者は3166人(52人減)。内定者の内訳は県内企業2490人(27人減)、県外676人(25人減)。男女別の内定率は男性80.7%(1.4ポイント増)、女性70.8%(0.2ポイント増)だった。
 新規高卒者に対する企業からの求人数は9671人(432人増)、県内の求人倍率は2.84倍(0.18ポイント増)。労働局は「企業からの求人数が増え、売り手市場が続いている。職業体験など学校による進路指導の効果も出ているのではないか」と分析する。


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2016年11月27日日曜日


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