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ロボット操作自在に IT企業など体験学習会

プログラミングを体験する子どもたち

 子どもの創造力を育てようと、都市開発大手の森トラスト(東京)は26日、仙台市青葉区のトラストシティプラザで体験型学習のワークショップを開き、大勢の小学生や保護者らが訪れた。
 IT、食品、教育関連など14の企業が出展。3Dプリンターによる工作やお茶の入れ方教室、言葉に関するクイズ大会といったブースを設けた。
 青葉区の八幡小2年後岡駿太郎君(8)は、父広太郎さん(38)と一緒にロボットを動かすプログラミングに挑戦。「自分の好きなようにロボットが動き、感動した。プログラミングをもっと勉強してみたい」と話した。
 ワークショップは東北初開催。27日も午前10時〜午後5時に開かれる。参加無料で、ブースによっては材料費がかかる。


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2016年11月27日日曜日


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