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<B1仙台>秋田に大敗 屈辱の7連敗

 東地区4位の仙台は26日、秋田市のCNAアリーナ★あきたで最下位の秋田に57−81で大敗し、7連敗となった。通算6勝12敗となり順位は変わらない。秋田は連敗を3で止め通算4勝14敗。
 中地区首位の川崎が最下位の富山に73−69で逆転勝ちして連勝を7に伸ばし、15勝目(3敗)を挙げた。富山は2勝16敗。第3クオーターまでリードを許した川崎は、ファジーカスを軸に攻めて競り勝った。西地区トップの三河は琉球に100−88で勝ち、6連勝で14勝4敗とした。

◎仙台、主導権握れず

秋田(4勝14敗)81 16−7  57 仙台(6勝12敗)
            19−14
            16−8
            30−28
▽観衆 2511人(秋田)

 仙台は序盤に主導権を握られた。立ち上がりに速攻などから連続12失点。14点を追う第3クオーターにも連続9失点し引き離された。攻撃は、秋田の堅守の前に素早いパス回しができず停滞した。ホワイトは17点を挙げたが、第3クオーターまでは2得点。反撃が遅かった。

<全てパニック状態/仙台・間橋健生監督の話>
 全てにおいてパニック状態。精神的に安定させないと何をやっても厳しい。守備では3点シュートを許してはいけないと言っていたのに(成功率52.6%も)やられた。

<危機感を覚え一丸/秋田・長谷川誠監督の話>
 試合前のアップで(先発の)白浜が腰を痛めた(試合開始直後にベンチに退く)。全員が危機感を覚えチームが一つになった。一番重要な出だしでリードし、そのまま突っ走れた。


2016年11月27日日曜日


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