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<楽天>優勝「来季こそ」 各地でファンと交流

ゲームでファンを沸かせる東北楽天の(左から)菊池、島内、則本各選手

 プロ野球東北楽天の選手が東北6県のファンと交流する「シーズン報告会」が26日、山形市や弘前市など6県18会場で開催された。
 山形市の遊学館であった報告会には、則本昂大、菊池保則、島内宏明の3選手が参加。シーズン中のこぼれ話や来季の抱負を語ったり、お米を食べ比べて山形県産ブランド米「つや姫」を当てるゲームをしたりして、約230人のファンを楽しませた。
 酒田市十坂小4年の佐藤伶音君(10)は「大好きな選手を近くで見られてうれしかったし、ゲームが楽しかった。来季もたくさん球場に行きたい」と話した。
 昨年も報告会で山形を訪れた則本選手は「去年も来てくれた人もいて、そういう顔なじみの人が増えていけばいい。来年こそは勝って喜んでもらい、いい報告をしたい」と話した。


2016年11月27日日曜日


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