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<仙女>エイズ正しく予防を レスラー訴え

HIVへの感染予防を呼び掛ける仙女の選手たち

 世界エイズデー(12月1日)を前に、センダイガールズプロレスリング(仙女)の選手らが27日、JR仙台駅で感染予防の啓発キャンペーンに参加し、正しい知識を持つよう呼び掛けた。
 県と仙台市が主催。エイズウイルス(HIV)について、5人の選手がそれぞれ「感染の多くが性行為による」「早期の発見・治療が大切」などとマイクで呼び掛け、啓発グッズを配って回った。
 仙女代表の里村明衣子選手(37)は「エイズは感染する病気なので、皆さんに関心を持ってもらい、予防につなげてほしい」と話した。
 仙台市では12月3日、毎年100人以上が受診する「HIV即日検査」(予約不要)が午後2〜6時に青葉区役所であるほか、1〜12日には、県内各保健所でも実施される(前日まで要予約)。


2016年11月28日月曜日


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