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<楽天>銀次「苦しんだ1年。成長できた」

500万円減の7600万円で来季契約を結んだ銀次

 500万円減でサインした銀次は「すごく苦しんだ1年。悔しかったが、何が悪かったのか分かったので成長したと思う」と振り返った。
 シーズン序盤から打撃不振に苦しみ、打率2割7分4厘と4年ぶりに3割を下回った。来季は打率3割と二塁打30本以上を目標に掲げ「長打を打って得点に絡んでいきたい。オフに筋肉量を増やすとともに柔らかい体をつくり、粘りの打撃をしたい」と話す。
 来年1月の自主トレーニングはこれまで一緒だった嶋のグループから独立し、足立祐一、茂木栄五郎ら若手を引き連れて行う予定。「不安も大きいが、これも経験」と話し、チームを引っ張る自覚をのぞかせた。


2016年11月28日月曜日


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