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<楽天>銀次500万円減の7600万円

 東北楽天は27日、銀次内野手、足立祐一捕手ら6選手と来季の契約を結んだ。銀次は500万円減の7600万円、足立は600万円増の1600万円で合意。銀次は「来年取り返せるよう頑張りたい」と話した。
 藤田一也内野手は現状維持の1億1000万円で新たに2年契約を結んだ。「(今季張り替えられたコボスタ宮城の)天然芝に慣れるのが大変だったが、1年出て不安がなくなった。来季はもっといいプレーを見せ、バットでも貢献したい」。打率2割6分5厘ながら得点圏ではリーグ1位の3割3分と勝負強さを発揮し、守りでも通算3度目のゴールデングラブ賞を受賞した今季以上の活躍を誓った。
 左肩痛などで13試合の登板にとどまり3勝7敗だった辛島航投手は300万円減、7試合登板だった菊池保則投手は400万円減でそれぞれサイン。2人ともに「来季は1年間、けがをしないようにしたい」と声をそろえた。
 中川大志内野手は50万円減の950万円でサインした。(金額は推定)


2016年11月28日月曜日


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