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<政活費不正>運用手引検討組織発足へ

 政務活動費(政活費)の適切な運用について検討する宮城県議会の議会改革推進会議は28日、領収書のインターネット公開を柱とする中間報告書を中島源陽議長に提出した。中島議長は、政活費の運用手引を検討する組織を年内にも発足させる方針を明らかにした。
 報告書によると、ネット公開の実施を2017年4月分からとし、使途をチェックする第三者機関の設置は見送る。安藤俊威委員長から報告書を受け取った中島議長は「ネット公開の開始に間に合うよう早急に事務手続きを進めたい」と話した。
 推進会議は16年3月、安部孝元議長による不正支出問題を受け設置された。


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2016年11月29日火曜日


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