宮城のニュース

<NPB>パ最多奪三振則本「来季は最多勝」

パ・リーグの投手部門で表彰された(左から)最多奪三振の楽天・則本、最優秀中継ぎ投手の日本ハム・宮西、最多勝と勝率第1位のソフトバンク・和田、最優秀防御率のロッテ・石川=28日、東京都内のホテル

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが28日、東京都内で開かれ、東北楽天の則本昂大が3年連続3度目のパ・リーグ最多奪三振のタイトルに輝いた。3年連続の同タイトル受賞は、4年連続だった1990〜93年の野茂(近鉄)以来の快挙となった。
 今季は開幕から登板28試合で自己最多216個の三振を積み上げたが、11勝11敗と貯金をつくれずに終わった。「こういう場所に何度も来るのは光栄だが、チームの勝利に結び付かなかった。来季は最多勝を取りたい」と決意を示した。
 チームは3年連続でBクラス(4位以下)に低迷。来季に向け「現状に満足せず進化した姿を見せ、Aクラスに入りたい」と意気込んだ。


2016年11月29日火曜日


先頭に戻る