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<鳥インフル>岩手で秋田と同型検出

 岩手県は28日、盛岡市の高松の池で23日に見つかったオオハクチョウの死骸を北海道大で確定検査した結果、H5N6型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県内で同ウイルスが検出されたのは初めて。毒性の強い同ウイルスは、秋田市大森山動物園で発生した鳥インフルエンザのウイルスと近い種類とみられる。


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2016年11月29日火曜日


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