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住宅ローン3000万円詐取 容疑の男逮捕

男の自宅から押収した資料を運び出す捜査員=30日午前10時10分ごろ、登米市迫町佐沼(写真の一部を加工しています)

 宮城県警暴力団対策課と佐沼署は30日、詐欺の疑いで、宮城県登米市迫町佐沼、職業不詳の男(42)を逮捕した。
 逮捕容疑は、2013年9月上旬、登米市内の銀行に住宅ローンを申し込んだ際、偽造した源泉徴収票を提出し、男名義の預金口座に現金3000万円を振り込ませた疑い。
 捜査関係者によると、30日朝、登米市や仙台市などの複数の関係先を一斉に家宅捜索。男の自宅からは段ボール3箱分の資料などを押収した。県警は押収品を分析して、事件の背景や共犯者の有無を調べる。


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2016年11月30日水曜日


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