秋田のニュース

<JAL>秋田の魅力 機内で満喫

国内線ファーストクラスで提供される夕食

 日本航空が機内などで国内各地の魅力をPRする観光キャンペーン「新・JAPAN PROJECT(ジャパンプロジェクト)」の12月分が秋田に決まり、秋田市で1日、記者発表があった。
 期間中、同市の日本料理店「水屋光琳(こうりん)」の鈴木清総料理長が国内線ファーストクラスの夕食を監修。「秋田産ハタハタの天ぷら」「秋田牛巻き」などの献立を予定し、上旬、中旬、下旬でメニューを変える。新政酒造(秋田市)の日本酒も提供する。
 機内誌では「冬でも熱い、伝統行事」をテーマに、男鹿市の「なまはげ柴灯(せど)まつり」や横手市の「かまくら」などを特集する。
 秋田牛巻きなどを試食した佐竹敬久知事は味を高く評価し、「機内で秋田を印象付け、観光振興につなげたい」と話した。
 キャンペーンは2011年5月から月替わりで実施。秋田県が選ばれるのは今回で3回目。


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2016年12月02日金曜日


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