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<鳥インフル>シロフクロウからも検出

 秋田県は30日、秋田市大森山動物園で11月23日に死んだシロフクロウ2羽から、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。鳥取大で確定検査をしていた。
 2羽は、確定検査で同型のウイルスが検出されたコクチョウ3羽と同じ園内の動物病院で飼育されていた。園は、同病院にいて11月23日に殺処分したシロフクロウ1羽と、現在も病院にいるタンチョウヅル1羽など計6検体を同大に送って確定検査をしている。


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2016年12月01日木曜日


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