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青函周遊3言語フリマガ登場 電子版も

手書き風の文字や吹き出しを使って、ポップなイメージに仕上げたモデルルート紹介ページ

 訪日観光客に青森県と北海道函館市の周遊ルートや見どころを紹介するフリーマガジン「GOOD LUCK TRIP(グッドラックトリップ)青森・函館版」が発行された。
 英語、中国語、韓国語の3言語で観光スポットやグルメ、土産品を紹介。「函館−青森−八戸」「函館−五所川原−弘前」「十和田−下北半島−函館」をそれぞれ2泊3日で巡るモデルルートを所要時間や交通案内付きで提案する。
 発行元のダイヤモンド・ビッグ社(東京)によると、アジア圏からの直行便就航や北海道新幹線開業で、外国人観光客向け鉄道パスを使った青函エリア周遊への関心が高まっているという。
 担当者は「訪日リピーターは新しい旅先での体験を求めている。青函の自然、工芸、食など幅広い魅力を伝えたい」と話し、韓国、台湾、タイなどの観光客をターゲットと見込む。
 B5判、48ページ。4万部を発行し、国内外の観光案内所や国際空港、旅行会社などで配布中。同じ内容の電子版もある。


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2016年12月01日木曜日


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