宮城のニュース

<仙台東西線1年>記念イベントやグッズ続々

開業1周年を記念して販売される車両型ストラップ(手前右)とICカードケース

 仙台市地下鉄東西線が6日に開業1周年を迎えるのに合わせ、市は3日から各種の記念イベントや記念グッズ販売などを実施する。1周年を盛り上げて利用促進につなげたい考えだ。
 3日は国際センター駅2階の青葉の風テラスで午前10時〜午後4時、「エキナカフェスタ」を開催。開業までの経過や開業当日のにぎわいを記録した写真や新聞の展示、県のご当地ヒーロー「ダッチャー」のショーなどがある。
 市八木山動物公園では午前9時〜午後4時に「動物園に1、2の3でLet’s Go!」を開催。八木山動物公園駅の改札付近で配る割引券を提示すれば、大人(高校生以上)は100円、小中学生は無料で入園できる。東西線車両の紙模型の製作(先着200人)や動物とのふれあいなども楽しめる。
 仙台駅の乗車券発売所では3、4の両日、車両を模したストラップ(税込み600円)を2000個限定で、車体のイラストを施したICカードケース(同600円)は縦、横型各1000個を、それぞれ販売する。残余があれば5日以降に地下鉄南北線の泉中央、勾当台公園両駅や市交通局庁舎などで販売する。
 東西線沿線では3日から1月15日まで、謎解きゲーム「WE QUEST」を実施。各駅や市役所などに置かれた無料の「ナゾトキブック」を入手し、四つの駅を回ってクイズを解く。
 12月6〜28日は1周年記念のデザインをあしらった年末年始専用地下鉄1日乗車券(500円)1万枚を東西、南北両線の各駅窓口で販売。29〜1月3日のいずれかの日に利用できる。
 詳細は市交通局や動物公園のウェブサイトで紹介している。


関連ページ: 宮城 経済

2016年12月02日金曜日


先頭に戻る