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師走の運転 ゆとりを持って「お先にどうぞ」

佐沼、登米両署員や市消防本部職員、防犯指導隊らが参加した出動式

 交通弱者に優しい運転で年末の交通事故防止を目指す大崎市のキャンペーン「ようこそ大崎・お先にどうぞ」の出発式が11月29日、市役所であった。
 参加者を代表し、古川地区安全運転管理者会の鈴木昌好会長が「12月は何かとせわしく、飲酒の機会も多い。ゆとりある運転を心掛け、交通事故を根絶したい」とあいさつした。
 キャンペーンのシンボルは、古川署交通課の女性警察官がデザインした「ようこそ大崎・お先にどうぞ」の文字が入ったステッカー。同管理者会に加盟する220社の営業車両のドアなどに表示し=写真=、啓発に当たる。
 出発式に集まった20台の車両は早速、ステッカーを取り付け、パトカーを先頭に街に繰り出した。


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2016年12月03日土曜日


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